正しい健康食が身に付くメディアは?
情報源とフードリテラシーの関連を調査
食事は健康に深く関わっている。医療現場でも、患者に栄養や食事に関する指導を行ったり、情報を提供したりする機会は少なくない。しかし、一般的な日本人が健康な食事に関する情報をどのように入手し、フードリテラシーを身に付けているかは明らかでない。東京大学大学院社会予防疫学分野教授の村上健太郎氏らは、栄養や食事に関する情報探索行動とフードリテラシーの関連を明らかにする目的でオンライン横断研究を実施。解析の結果、「情報源としてテレビとウェブ検索は最も利用率が高いが、テレビの利用とフードリテラシーが低いことに関連が示唆された」とJMIR Public Health Surveill(2024; 10: e54805)に報告した。では、フードリテラシーが高いこととの関連が示されたメディアは――。(関連記事:「日本の健康本、科学的根拠は米国の2割弱」)。
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