ベネトクラクス単剤が慢性リンパ性白血病に有効
第Ⅲb相単群試験VENICE-1の2年追跡結果
オランダ・University of AmsterdamのArnon P. Kater氏らは、治療歴がある再発性または難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)患者に対する経口B細胞性リンパ腫(BCL)-2阻害薬ベネトクラクス単剤療法の有効性および安全性を検証する第Ⅲb相多施設非盲検単群試験VENICE-1の長期追跡調査を実施。最長108週間のベネトクラクス投与の終了後2年間追跡した結果、骨髄回復が不完全な完全寛解を含む完全寛解率はB細胞受容体(BCR)阻害薬の投与歴なしで35%、投与歴ありで27%だったとの結果をLancet Oncol(2024年3月8日オンライン版)に発表した。
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