ビタミンC/Eなどで2型糖尿病リスク低下
システマチックレビューとメタ解析
スウェーデン・Karolinska InstitutetのAnna-Maria Lampousi氏らは、一般的な食事に含まれる抗酸化物質であるビタミンC、ビタミンE、βカロテンと2型糖尿病との関連をランダム化比較試験(RCT)など40件のシステマチックレビューとメタ解析で検討。その結果、これらの抗酸化物質の食事からの摂取と2型糖尿病リスクは非線形の用量反応関係を示し、中等量の摂取でリスクが最も低くなり、それより多くを摂取してもさらなるリスク低下は認められなかったとAdv Nutr(2024年3月15日オンライン版)に発表した。
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