アリピプラゾールでコロナ死亡リスク減
抗精神病薬7剤のうち唯一
スペイン・Andalusian Public Foundation Progress and HealthのC. Loucera-Muñecas氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による入院患者1万5,968例を対象に、抗精神病薬の使用と死亡の関連を検討する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、抗精神病薬7剤のうちアリピプラゾールのみがCOVID-19による死亡リスク低下との有意な関連が認められたとSci Rep(2024; 14: 12362)に報告した。
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