糖尿病の肝細胞がんリスク、SGLT2阻害薬で減
DPP-4阻害薬と比較した後ろ向きコホート研究
中国・University of Hong Kong/PowerHealth Research InstituteのOscar H. I. Chou氏らは、2型糖尿病患者における肝細胞がん(HCC)の新規発症リスクに対するSGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の予防効果を後ろ向きコホート研究で検討。その結果、HCC発症リスクはDPP-4阻害薬群と比べてSGLT2阻害薬群で有意に低く、予防効果は肝硬変または進行した肝線維化、B型肝炎ウイルス(HBV)感染、C型肝炎ウイルス(HCV)感染の患者でも維持されていたとJ Natl Compr Canc Netw(2024; 22: e237118)に発表した(関連記事「SGLT2阻害薬の肝機能保護効果を確認」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









