COVID-19診療に関する情報アップデート、3学会が要望
日本感染症学会、日本化学療法学会、日本呼吸器学会
日本感染症学会 、日本化学療法学会 、日本呼吸器学会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療に関する情報のアップデートに関する要望と提案を7月2日に厚生労働大臣に提出したと発表した(関連記事「コロナ診療、4月からどう変わる?」)。
COVID-19の診療は、厚生労働省が公開してきた「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」を参考に行われてきたが、今年(2024年)4月の第10.1版を最後に終了する。そこで、引き続き国で手引きの更新を継続することを要望し、同3学会が中心になって実施していくことを提案した。
今後の診療に関し同3学会は、最新のデータやエビデンスに基づいて、重症化リスクがある患者の重症化を防ぐことに重点を置くべきとの考えを示している。
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