予防歯科受診が透析患者の予後を改善
心血管疾患と感染症が減少
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯周病学分野の三上理沙子氏らは、1万例超の透析患者のレセプトデータを用いて、歯科受診の有無と受診パターンで3群に分け、脳梗塞を含む心血管疾患と感染症の発生リスクを比較。その結果、予防歯科受診と心血管疾患と感染症のリスク低減に関連が認められたとSci Rep(2024; 14: 12372)に報告した(関連記事「糖尿病医が考える歯周病治療の重要性」)。
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