心不全GL範囲外の薬剤増加で死亡率上昇
日本人HF患者におけるポリファーマシーの検討
心不全(HF)の管理においては診療ガイドライン(GL)に基づく標準的治療(GDMT)が重要だが、多剤併用(ポリファーマシー)対策も大きな課題である。日本医科大学病院薬剤部の林太祐氏らは、同院の日本人HF患者3,146例を対象に単一施設後ろ向き研究を行い、退院時の薬剤数と予後との関連を検討。その結果、GDMTに含まれない薬剤(非GDMT薬)の増加が退院後3年以内の全死亡率の上昇と関連することが示唆されたとJ Pharm Health Care Sci(2024; 10: 34)に発表した(関連記事「高齢心不全の多剤併用はフレイルリスク」)。
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