新規IL-13阻害薬が中~重度アトピーで好成績
cendakimabの日本含む国際第Ⅱ相試験
インターロイキン(IL)-13は2型炎症の主要メディエーターであり、アトピー性皮膚炎(AD)の発症に関与している。米・Oregon Medical Research CenterのAndrew Blauvelt氏らは中等度~重度の成人AD患者を対象に、開発中の選択的IL-13阻害薬cendakimabの有効性と安全性を検討する国際第Ⅱ相二重盲検ランダム化用量反応試験を実施。同薬720mgの毎週投与でAD症状が有意に改善され、安全性も高かったことをJAMA Dermatol(2024年7月17日オンライン版)に報告した。(関連記事「難治性アトピーへの経口JAK阻害薬はどう使う?」)
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