シラウオから感染拡大も!顎口虫症に注意
2022年には青森でアウトブレイク
顎口虫Gnathostoma属の線虫による感染症である顎口虫症は、幼虫が寄生する第2中間宿主や待機宿主などの経口摂取により、幼虫がさまざまな臓器へ移行し、皮膚爬行疹や移動性皮膚病変などを呈する食品媒介性寄生虫症である。東京都立墨東病院感染症科部長の中村ふくみ氏は、日本における顎口虫の現状について第98回日本感染症学会(6月27~29日)で解説。2022年秋に青森県で発生した顎口虫症のアウトブレイクとそれに関連した自験例についても紹介した(関連記事「南京虫と感染症」)。
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