LINEでがん治療の副作用が軽減
アベマシクリブ投与の進行再発乳がん例で排便回数が減少
患者自身が主観的に症状を評価する患者報告アウトカム(patient reported outcome; PRO)が重要視されている。慶應義塾大学一般・消化器外科准教授の林田哲氏らは、LINEを用いてPROを収集する「LINE-ePROシステム」を新規開発し、進行再発乳がん治療の副作用管理における有効性を検証した結果を、第32回日本乳癌学会(7月11~13日)で報告。「LINE-ePROシステムを用いた副作用管理で、アベマシクリブ投与の進行再発乳がん患者における排便回数が減少。同システムによる副作用管理は有用だ」と述べた。
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