HbA1c長期安定で認知症リスク低下
高齢糖尿病患者37万例の解析
糖尿病患者は、アルツハイマー病および関連認知症(ADRD)の発症率が高い。その機序はダイナミックかつ複雑だが、HbA1cおよび血糖値の変動、低血糖との関連が指摘されていることから、HbA1cのTime in Range(TIR、一定期間においてHbA1cが目標範囲にある時間の割合)の評価が有用と考えられる。TIRを用いた研究を数々発表してきた米・Harvard Medical SchoolのPaul R. Conlin氏らは、高齢糖尿病患者37万例超を対象に、TIRとADRDとの関連を検討。HbA1cを長期に安定させることが、高齢者のADRD発症リスク低下と関連することをJAMA Netw Open(2024; 7: e2425354)に報告した。
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