POCUSの感染管理、ゲルの詰め替えはNo!
超音波検査での交差感染を防げ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行をきっかけに、超音波検査による交差感染の危険性が認識されるようになったものの超音波機器、プローブ、ゲルなどの清潔管理を徹底している施設は多くない。徳洲会・周術期医療地域支援室室長の野村岳志氏は、超音波ゲルに関連した細菌感染のリスクやポイントオブケア超音波検査(POCUS)の感染予防に関する海外のガイドラインの推奨について第16回日本ポイントオブケア超音波学会(7月27~28日)で紹介。超音波ゲルの詰め替え等で生じる感染リスクなどを指摘し、「感染予防の意識を高めていくべき」と呼びかけた。
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