仕事における身体活動強度、48年で1割低下
長期推移を推計した初の研究
身体活動の不足は世界的な課題となっているが、身体活動の長期的推移を定量的に示すデータは少ない。東京大学健康総合科学科保健社会学教室の藤谷綾香氏らは、日本の労働力調査データを用い、職業ごとの身体活動強度(METs)のデータと組み合わせることで、日本全体で職業上の身体活動強度がどのように変化してきたかを分析。1962~2010年の48年間で職業上のMETsの平均値が約1割低下していると日本公衆衛生雑誌に早期公開版(2024年8月8日)として報告した。日本における職業上の身体活動の長期推移を推計した初の研究となる。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









