歯の喪失が末期腎不全リスクに関連
LEMONADE Studyの事後解析
腎疾患患者では歯周病および齲歯が好発するが、口腔衛生状態と末期腎不全(ESKD)の関連は明らかでない。名古屋大学大学院予防医学教授の若井健志氏は口腔ケア用品メーカーのサンスター、広島大学、福岡歯科大学などと共同で、日本の歯科医師を対象とした横断研究であるLEMONADE Studyの事後解析を実施。その結果、「65歳以下の男性において、歯の喪失とESKD発症リスクに関連が示された」とPLoS One(2024; 19: e0309012)に報告した(関連記事:「予防歯科受診が透析患者の予後を改善」「1日1回以下の歯磨きが頭頸部がんリスクに」)。
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