改訂中のうつ病GL、rTMSとECTの推奨は?
急性期・維持期の有用性について3つの推奨、1つの提案
日本うつ病学会は現在、『日本うつ病学会治療ガイドラインⅡ.うつ病(DSM-5)/ 大うつ病性障害2016』の改訂を進めており、第21回日本うつ病学会(7月12~13日)では、ガイドラインの変更点を解説する講演が行われた。ニューロモデュレーション療法としての反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法と電気痙攣療法(ECT)を担当した東京慈恵会医科大学精神医学講座教授の鬼頭伸輔氏は、それぞれ急性期・維持期における有用性についてクリニカルクエスチョン(CQ)を設定し、3つの推奨と1つの提案が提示される予定であることを明らかにした。(関連記事「うつ病の維持療法としてのrTMS」)
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