ブレイン・コンピューター・インターフェースでALS患者の「発話」が再び可能に
新しいブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)によって、ルー・ゲーリッグ病とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症(ALS)により発話能力を失っていた患者が再び「話す」ことができるようになったとする研究結果が報告された。このBCIは、脳の特定の部位に埋め込まれた微小電極アレイが伝えようとする言葉のシグナルを検出し、その情報をコンピューターが解読してテキスト化し、読み上げるという仕組みで、その精度は97.5%に達したという。米カリフォルニア大学デービス校脳神経外科教授のSergey Stavisky氏らによるこの報告は、「The New England Journal of Medicine(NEJM)」に8月14日掲載された。
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