犬を飼うことと全死亡リスクの低下が関連
オーストラリア・HILDA調査コホート研究
国立環境研究所の谷口優氏らは、オーストラリアの世帯・所得・労働の動向(Household, Income and Labor Dynamics in Australia;HILDA)調査コホートのデータを追跡し、ペット飼育者の属性とペットの種類、全死亡リスクとの関連を検討。「ペット非飼育者に比べ、ペット飼育者の全死亡オッズ比(OR)は有意に低かったが、ペットの種類別では犬の飼育者のみで有意な低下が観察された」とPLoS One(2024; 19: e0305546)に報告した〔関連記事:「認知症リスクを下げるのはイヌかネコか?」〕。
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