在留外国人、若い日本語話者は治療中断しがち
精神科受診者のデータを解析
近年、在留外国人が増えているが、他国への移住者はさまざまなストレスを抱えやすく、精神疾患のリスクになりうることが明らかにされている。しかし、言語や文化の違いから精神科受診のハードルは高いと考えられる。東邦大学精神科学講座訪問教授のJanice Tsoh氏らは、2016年4月~19年3月に京浜地区の精神科を受診した18歳以上の在留外国人患者196例の診療録を用いて、治療の自己中断に関連する因子を検討。「日本語を話す若者」などが同定されたと、BMJ Ment Health(2024; 27: e301059)に報告した。
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