二次性僧帽弁閉鎖不全症にMitraClipが好成績
中等症/重症例が対象のRESHAPE-HF2試験で予後改善
心不全に併発する二次性僧帽弁閉鎖不全症(MR)に対し、MitraClipを用いた経皮的僧帽弁形成術が期待されているが、これまで薬物療法のみの従来療法とMitraClipを比較した試験で一貫した成績は得られていない。ドイツ・Charite University HospitalのStefan D. Anker氏らは、中等症~重症の二次性MR患者を対象にランダム化比較試験RESHAPE-HF2を実施。薬物療法単独群に比べ、MitraClip群で心不全入院と心血管死の複合リスクが有意に低下したとの結果を欧州心臓病学会(ESC 2024、8月30日~9月2日)で報告した。詳細は、N Engl J Med(2024年8月31日オンライン版)に同時掲載された。
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