医師の6割弱が「診療に働き方改革が影響」
全国医学部長病院長会議による調査結果
全国医学部長病院長会議(以下、同会議)は9月11日、国・公・私立大学病院本院82施設を対象にした医師の働き方改革に関する調査結果を公表した。前回調査(2022年4月)との比較で、72.6%の医師が「労働時間は変わらない」と回答していたことが分かった。「働き方改革が最も影響したのは診療時間」との回答は6割弱で、教授・准教授において「研究」と回答した割合は前回調査を上回っていた(関連記事「年960時間の残業が医師の生活に及ぼす影響」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









