SGLT2阻害薬の腎保護効果、有意差なし
統一された腎アウトカムでMRA、ARNI、SGLT2阻害薬を評価
主要な心不全(HF)試験における腎アウトカムは、統一されていないさまざまな複合評価項目を用いているため、結果の解釈や試験間比較に複雑さが生じている。英・University of GlasgowのJawad H. Butt氏らは、HF試験6件の患者データを用いて統一した腎複合評価項目〔3つの推算糸球体濾過量(eGFR低下)低下レベル、末期腎不全(ESKD)または腎死〕により、ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)、アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬(ARNI)サクビトリルバルサルタン、SGLT2阻害薬が腎アウトカムに及ぼす影響を検討。SGLT2阻害薬では有意差が認められなかったなどの結果をCirculation(2024年9月1日オンライン版)に報告した。
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