1時間の休憩でVR酔いが低減
大学生60例対象のVRバイクシミュレータで実証
仮想現実(VR)を用いたドライブシミュレータは、搭乗者の安全を確保した状態で自動車の運転トレーニングや挙動評価ができる一方、視覚誘発性乗り物酔い(VIMS)が生じる懸念がある。VIMSは、1日以上の間隔(休憩)を設けることで低減するとの報告はあるが、短い休憩の効果についての研究は不足している。静岡大学大学院総合科学技術研究科情報学専攻の加瀬川智皓氏らは、大学生60例を対象にVRバイクシミュレータを用いた実験を実施。VRバイク体験間に1時間の休憩を挟むとVIMSが低減することを明らかにしたと、Sci Rep(2024; 14: 21302)に発表した。
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