日本人男性の性機能、若年・中年ともに低下
1991年データとの比較で明らかに
日本人男性の性機能障害をめぐっては、昨年(2023年)に日本性機能学会が発表した『性機能障害全国実態調査』(以下、23年調査)によって、20歳代における性的活動への意欲および性機能の顕著な低下が浮き彫りとなった。三樹会泌尿器科病院(札幌市)院長の佐藤嘉一氏らは、同調査と1991年に札幌医科大学泌尿器科が行った性機能調査(以下、91年調査)を比較することで日本人男性における性交頻度・性機能の経時的推移を検討。その結果、「30年前と比べ、性交頻度は20歳代を除く全ての年齢層で有意に低下していた」と第34回日本性機能学会(9月13~15日)で報告した。
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