MIND食の認知機能低下抑制効果に人種差?
米・CHAP縦断研究の黒人/白人データの比較
米・Rush University Medical CenterのPuja Agarwal氏らは、シカゴ在住の高齢者を対象とした前向き縦断コホート研究CHAP(Chicago Health and Aging Project)のデータを基にMIND(Mediterranean-Dietary Approaches to Stop Hypertension Intervention for Neurodegenerative Delay)食の認知機能低下抑制効果を検討する試験を実施。「MIND食(MIND diet)は黒人、白人のいずれにおいても認知機能低下抑制との関連が示されたが、黒人ではその関連はMIND食を最も厳格に遵守した群でのみ認められた」とAlzheimers Dement(2024年10月16日オンライン版)に報告した(関連記事:「『食べ合わせ』が認知症発症と関連」)。
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