中咽頭がんが急増、男女ともワクチン接種を
HPV関連がん:ワクチンをめぐる日本の課題
ヒトパピローマウイルス(HPV)関連中咽頭がんの急増が問題となっている。HPV関連がんはHPVワクチンの接種により予防できるが、日本では2022年の積極的勧奨再開後も接種率が回復せず、男性への定期接種は行われていない。このような状況を踏まえ、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は11月1日、メディアセミナーを開催。名古屋市立大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座准教授の川北大介氏は「HPV関連がんの国内外の動向」、横浜市立大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座教授の折舘伸彦氏は「HPV関連中咽頭がんの実態と問題点」、琉球大学女性・生殖医学講座教授の関根正幸氏は「HPVワクチンのジェンダーレス接種の重要性」をテーマに講演した。中咽頭がんの急増、男性へのワクチン接種などが焦点となった。(関連記事「HPVワクチン、副反応論文の誤りを指摘」)
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