プラズマ乳酸菌、インフル・コロナを予防?
キリンと感染研が世界初の広域スペクトラムワクチン開発に向け共同研究


キリンホールディングスは11月18日、2021年から国立感染症研究所(NIID)と共同で行っている乳酸菌Lactocossus lactis Plasma(プラズマ乳酸菌)を用いた自然免疫誘導型ワクチンに関する研究の成果発表会を開催。同研究は、今年(2024年)3月には日本医療研究開発機構(AMED)の先進的研究開発戦略センター(SCARDA)によりワクチン・新規モダリティ研究開発事業に採択された。プラズマ乳酸菌の経鼻接種が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)およびインフルエンザウイルスの増殖を抑制することなどを報告、将来的には広域スペクトラムのワクチンを目指したいとしている。関連記事(「プラズマ乳酸菌でコロナウイルス増殖抑制」)
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