抗コリン薬の認知症リスク、薬剤により差
英・ネステッド症例対照研究
英・University of NottinghamのBarbara Iyen氏らは、過活動膀胱(OAB)治療薬として使用される複数の抗コリン薬の使用と認知症リスクとの関連を検討したネステッド症例対照研究の結果をBMJ Med(2024; 3: e000799)に報告。「抗コリン薬の中ではオキシブチニン、ソリフェナシン、トルテロジンが認知症リスクとの関連が強かった」と述べている(関連記事:「抗コリン薬で認知機能低下の可能性」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









