高齢と生活習慣病は肝切除後の感染リスク
関西7施設1,644例の解析結果
大阪公立大学大学院肝胆膵外科学講師の新川寛二氏は、肝切除術を受けた肝細胞がん患者1,644例を対象に年齢と生活習慣病が肝切除術後の手術部位感染(SSI)に及ぼす影響を検討。その結果、75歳超の高齢と脂質異常症はSSI全体と腹腔内感染の危険因子であり、アルコール多飲は切開創部感染の危険因子であることが示されたと第37回日本外科感染症学会(11月8~9日)で発表した(関連記事「手術部位感染発生率の高い手術とは」)。
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