ディオバン事件後の法規制、信頼できる?
臨床研究問題に琉球大・植田真一郎氏が言及
診療の在り方を変えるために行う臨床研究。日本の臨床研究への信頼を大きく揺るがせるきっかけとなったディオバン事件などの反省から、2017年に臨床研究法が成立した。経済的利益相反(COI)は公開するようになったものの、琉球大学大学院臨床薬理学講座教授の植田真一郎氏は「臨床的な意義、すなわち診療を変えうるようなものであるか疑問が残る臨床研究や、適切なデザインによる信頼性を担保できない臨床研究がいまだに行われている」と第65回日本脈管学会(10月24~25日)で指摘した。(関連記事「ディオバン事件に伴う法規制後の今を検証」)
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