NMOSD、生物学的製剤の長期安全性を徹底比較!
市販後のデータを解説
近年、視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)に対する生物学的製剤が相次いで登場したことで、治療選択肢が広がっている。他方、NMOSDは長期の治療を要するため、生物学的製剤の使用について安全性の監視が重要となる。国立病院機構宇多野病院臨床研究部免疫研究室室長の田原将行氏は、国内市販後調査(PMS)などのデータを基に生物学的製剤およびステロイドの長期安全性について評価した結果を第42回日本神経治療学会(11月7~9日)で解説した(関連記事「NMOSD、生物学的製剤の位置付けは?」)。
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