使用上の注意改訂:SGLT2阻害薬など
投与中止後の尿中グルコース排泄、ケトアシドーシス遷延に注意喚起
厚生労働省は本日(12月17日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1217第1号)を発出し、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示した。主なものとして、SGLT2阻害薬(商品名スーグラなど)およびSGLT2阻害薬/DPP-4阻害薬配合剤(スージャヌなど)は「重要な基本的注意」の項に「投与中止後の尿中グルコース排泄およびケトアシドーシスの遷延に関する注意喚起」の追記を、α4β7インテグリン阻害薬のベドリズマブ(エンタイビオ)は「重大な副作用」の項に「間質性肺疾患」、代謝拮抗薬のゲムシタビン(ジェムザールなど)は「重大な副作用」の項に「中毒性表皮壊死融解症(TEN)」、「皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)」の追記を求めている。(関連記事「副作用追記:炭酸リチウムに薬剤性過敏症症候群など」)
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