片頭痛薬ガルカネズマブ、実臨床でも既存薬に優越
国際研究TRIUMPHの日本における3カ月時解析
2021年に承認された抗カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)抗体ガルカネズマブは、片頭痛予防の新たな選択肢として注目されているが、実臨床に関するエビデンスは少ない。仙台頭痛脳神経クリニック(仙台市)院長の松森保彦氏らは第52回日本頭痛学会(12月6〜7日)で、実臨床におけるガルカネズマブの長期の有効性を検討する国際観察研究TRIUMPHの日本における中間解析結果を報告。「3カ月時の解析において、既存薬群と比べガルカネズマブ群で片頭痛日数の有意な改善が認められた」と述べた(関連記事:「片頭痛治療のアンメットニーズ、解消法は?」「片頭痛予防の抗CGRP抗体、3剤で効果同等」)。
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