高齢者の抗菌薬使用、認知症と関連せず
健康者対象の米前向き研究
抗菌薬は多様な腸内細菌を急速に減少させ、腸内細菌叢の乱れ(dysbiosis)を引き起こす。dysbiosisと認知機能低下との関連は報告されているものの、前向き研究は限定的である。両者の関連性を前向きに検討した米・Massachusetts General Hospital and Harvard Medical SchoolのYiqing Wang氏らは、健康な高齢者において抗菌薬の使用は認知症リスク増加との関連がなかったとの結果を、Neurology(2025; 104: e210129)に報告した。
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