学会発表すると急性心筋梗塞患者の死亡率低下
患者5万6,923例を対象に解析
学術活動が医療の質向上につながることが報告されているが、学会発表と患者の転帰との関係についての研究はほとんどない。京都大学大学院医療経済学分野の髙田大輔氏らは、国内の急性期病院に入院した急性心筋梗塞(AMI)患者5万6,923例を対象に学会発表と院内死亡率との関連を後ろ向きに検討。その結果、臨床医が学会発表を行っている病院で治療した患者は、学会発表がなかった病院で治療した患者と比べて院内死亡率が低く、エビデンスに基づく薬剤処方が増えることが示されたとPLoS One (2024; 19: e0315217)で発表した。
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