認知症の抗Aβ療法、地域医療連携が普及の鍵に
初回投与施設に中心的役割求められる
アルツハイマー病の疾患修飾薬である抗アミロイドβ(Aβ)抗体レカネマブの登場から1年経過したが、実臨床での利活用に関する知見はいまだ少ない。東京都健康長寿医療センター脳神経内科医長の井原涼子氏は、第43回日本認知症学会(11月21~23日)でレカネマブ治療において6カ月以降の継続投与を近隣医療機関に引き継ぐ診療連携の取り組みについて報告。「地域医療の円滑な連携のためには、初回投与施設が中心的な役割を果たす必要がある」と述べた(関連記事:「抗アミロイド薬の適応患者は14~32%」「認知症は予防できるか?Lancet委員会2024報告」)。
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