化膿性汗腺炎、CKD併存例で入院高リスク
後ろ向きコホート研究で非皮膚感染症関連入院リスクを検討
化膿性汗腺炎(HS)は感染症のリスクが高く、標準治療として用いられる免疫抑制薬や生物学的製剤も感染症のリスクを高める。しかし、HS患者における非皮膚感染症(NCI)リスクについては十分に検討されていない。米・Brigham and Women's HospitalのBruna G.O. Wafae氏らは、HS患者を対象にNCIに関連する入院率やNCIの危険因子、臨床的特徴などを明らかにする目的で後ろ向きコホート研究を実施。5年間のNCI関連入院率は6.35%で、危険因子として公的保険加入、慢性腎臓病(CKD)、不安症などを特定したとの結果を、JID Innov(2025年1月21日オンライン版)に報告した。(関連記事「化膿性汗腺炎に"生物学的製剤"登場に期待」「わずか2%!バイオ未処方に影響する因子は?」)
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