肝炎キャリアの妊婦、増えない内科フォロー
日本産婦人科医会と性の健康医学財団が実態調査
B型肝炎ウイルス(HBV)/C型肝炎ウイルス(HCV)のキャリア妊婦において、分娩後の内科フォローが不十分であることを踏まえ、日本産婦人科医会と性の健康医学財団が共同で実態調査を行った。自治医科大学産科婦人科学講座の小古山学氏は2月12日に東京都で開かれた同医会記者懇談会で調査結果を報じた。今後考察を加えるとした上で、同氏は「内科のフォローを受けているキャリア妊婦の割合は60~70%と、厚生労働省の2019年度の調査結果と差がなかった」と指摘。妊娠適齢期の女性や産科医にフォローを周知する必要性を強調した。(関連記事「HCVの垂直感染率はなぜ低い?」「父親のHBV感染で児の先天性心疾患リスク4割増」)
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