幼少期の犬・猫飼育で子宮内膜症のリスク増
フランス・ウェブベースの前向き大規模コホート研究
20~30歳代の女性に好発し、月経痛などの疼痛や妊孕性の低下によりQOLを著しく損なう子宮内膜症。病因は十分に解明されておらず、危険因子や環境因子についての研究も少ない。フランス・Université Paris-SaclayのHelene Amazouz氏らは、同国のウェブベースの前向き大規模コホート研究NutriNet-Santéのデータを用い、幼少期の環境曝露と将来の子宮内膜症/子宮腺筋症との関連を検討。危険因子として、母親の妊娠中の喫煙、低出生体重などに加え、ペット飼育(イヌとネコ)が抽出されたとの結果をSci Total Environ(2025; 968: 178790)に報告した。(関連記事「子宮内膜症の原因はFusobacterium感染」)
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