認知症予防効果が期待できるスポーツは?
高齢者7万5,000例超を6年間追跡
高齢者が運動・スポーツ関係のグループへの参加によって得られる心理社会的な健康、フレイル予防効果は、趣味やボランティア、町内会といった他のグループへの参加と比べ大きいことが知られている。また、実践する運動・スポーツ種目ごとにQOLや手段的日常生活動作(IADL)、認知機能との関連の仕方が異なることも報告されているが、認知症との関連は明らかでない。筑波大学体育系の辻大士氏は、日本老年学的評価研究(JAGES)に参加した高齢者7万6,605例を約6年間追跡し、グループに参加して実践する運動・スポーツ種目と認知症発症との関連を検討。その結果を第35回日本疫学会(2月12~14日)で報告した。(関連記事「フレイル予防効果が高い運動・スポーツは?」)
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