人工関節手術、男女で術式を変えるべき?
専門医264人が対象のアンケート
身体構造上、男性と女性では体格、筋量や皮下脂肪量が異なる。しかし、人工股関節置換術(THA)や人工膝関節置換術(TKA)の施行に際し、患者の性により手術方法を変更すべきか否かは明らかでない。埼玉協同病院(埼玉県)整形外科部長の桑沢綾乃氏は、国内の人工関節専門医264人を対象に行った術式や留意点などに関するアンケートの結果を第55回日本人工関節学会(2月21~22日)で発表。男女差を考慮してTHAでは進入法を変更、TKAではギャップや機種を変更するとの回答が最も多かった一方で、執刀医の信念により意見が分かれる点もあったと報告した。
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