eGFR 60未満で認知機能障害が著増
観察研究17件・非透析CKD患者3万例超のメタ解析
慢性腎臓病(CKD)は認知機能障害の危険因子として知られているが、どの程度の腎機能低下で影響が及ぶのかは明確でない。中国・The First Affiliated Hospital of Nanjing Medical UniversityのXiaohua Pei氏らは、腎機能と認知機能障害の関連を明らかにする目的でシステマチックレビューおよびメタ解析を実施。観察研究17件・非透析CKD患者3万例超を解析した結果、推算糸球体濾過量(eGFR)が低下するほど認知機能障害リスクは上昇し、特に60mL/分/1.73m²を下回ると有病率が顕著に上昇することが明らかになったとRen Fail(2025; 47: 2463565)に報告した(関連記事「認知症予防効果が期待できるスポーツは?」)。
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