「多様な症状」はHPVワクチン接種者特有の症状なのか?
国内4自治体のリアルワールドデータ解析
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは接種後の副反応疑いとして、疼痛または運動障害を中心とするいわゆる「多様な症状」が報道された影響などから、ワクチン忌避の代表例として知られる。長崎大学病院臨床研究センター支援ユニットの川添百合香氏は、HPVワクチン評価の一助とするため、国内4自治体のリアルワールドデータを用いて10歳代のHPVワクチン非接種者における「多様な症状」と同様の症状(以下、同様症状)の有訴率を検討。結果を第35回日本疫学会(2月12~14日)で報告した。(関連記事「HPVワクチン、接種率向上の鍵は啓発+〇〇!」)
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