化学療法導入時のリスク予測に肝容積が有用
進行大腸がん患者107例を解析
進行大腸がんに対する化学療法では導入早期の有害事象管理が重要だが、リスク予測に有用なバイオマーカーについて一貫した見解は得られていない。日本医科大学病院消化器外科病院講師の岩井拓磨氏らは、肝容積(肝volume)と化学療法による早期有害事象の関連に着目。進行大腸がん患者107例を対象に解析した結果、「肝volumeは大腸がん患者に対する化学療法導入早期のリスク予測に有用である可能性が示された」と第102回大腸癌研究会(1月30~31日)で報告した。
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