がんの細胞死を誘導する蛋白質の新規経路発見
新規抗がん薬開発に道
副作用の少ない新規抗がん薬の開発につながる知見が示された。国立がん研究センター研究所基礎腫瘍学ユニット独立ユニット長の大木理恵子氏らは、p53遺伝子の制御を受けてがん抑制に関わるReprimo遺伝子がコードする蛋白質の機能を解明。同蛋白質が細胞内から細胞外へと分泌されて細胞死(アポトーシス)を誘導することなどを発見した。詳細はProc Natl Acad Sci U S A(2025; 122: e2413126122)に掲載されている。
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