地球温暖化で世界の睡眠時無呼吸45%増加
11万6,000例のOSAセンサーを解析
オーストラリア・Flinders UniversityのBastien Lechat氏らは、米食品医薬品局(FDA)承認の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)モニター使用者のデータと最新の気候・気象再解析データを用いて、周囲温度とOSAリスク、人々のwell-beingや職場の労働生産性に及ぼす影響を解析。「24時間平均気温と夜間OSAリスクに用量依存関係が見られた。高気温日ではOSAリスクが1.45倍に高まったことから、地球温暖化対策を促進しなければ、OSAに関連した健康/経済負担がより増大する可能性がある」とNat Commun(2025; 16: 5100)に報告した。
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