日本の美容医療、何が問題で何が必要か
皮膚科医が現状と課題を整理
近年、美容医療は大きな進展を遂げている。皮膚科においては、2008年に「美容皮膚科」の標榜が認められ、美容医療を取り入れるクリニックが増えている。和歌山県立医科大学病院教授・皮膚科准教授の山本有紀氏は第124回日本皮膚科学会(5月29日~6月1日)で、日本における美容医療の現状と課題について皮膚科医の視点で概説した。(関連記事「日本で急増!眼のクマ取り術、併存疾患も増加」「直美問題は日本だけ? 世界の美容医療事情は」)
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