ロモソズマブで変形性関節症リスク減
東京大学
骨粗鬆症治療薬でヒト化抗スクレロスチンモノクローナル抗体ロモソズマブに、変形性関節症(OA)の発症リスクを低減させる効果があることが示唆された。東京大学大学院整形外科学の羽多野雅貴氏らは、日本人骨粗鬆症患者のレセプトデータを用いて解析。副甲状腺ホルモン受容体作動薬テリパラチドを新規に投与した群に比べ、ロモソズマブ新規投与群ではOAの発症リスクが21%低減したとAnn Rheum Dis(2025年7月11日オンライン版)に報告した。(関連記事「確認!骨粗鬆症薬物治療の潮流」「ロモソズマブの心血管リスクは他剤と同等」「トレンドは骨形成促進薬→骨吸収抑制薬」)
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