「既読」画像と誤認し重要所見を見落とし
日本医療機能評価機構が注意喚起
日本医療機能評価機構は8月15日、医療事故情報収集等事業「医療安全情報No.225 『既読』の画像診断報告書の重要所見への未対応」を公式サイトに掲出した。画像診断報告システムの中には、主治医以外の医師が開いてもステータスが「既読」となってしまうものがある。そのため、主治医が画像診断報告書を読んでいないことに気付かずに重要所見への対応が遅れた事例が、2021年1月1日~25年6月30日に3件あった。同機構は事例のイメージを示し注意を促している。(関連記事「退院時の処方漏れで救急搬送や再出血が発生」)
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