あなたは変わった?コロナ禍前~後の飲酒行動
健診受診者5,000例超を調査
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大に伴う生活様式の変化などにより、コロナ禍以前と比べコロナ禍中には男性の飲酒量が減少(改善)したとの報告がある。他方、コロナ禍前後の飲酒行動の変化を検討した研究は限られている。健診ステーションさがみはら(神奈川県)の松本佐智代氏は、健康診断受診者5,352例を対象にコロナ禍前・中・後の3時点における飲酒行動の変化について調査。結果を第66回日本人間ドック・予防医療学会(8月22~23日)で報告した。(関連記事「コロナ下の在宅勤務で心疾患リスク増」「適量飲酒でもがんリスク」)
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